「ハッピーバレンタイン」英語のスペル・表記←正しいのはコチラ

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2月14日はバレンタインデー。

1月中旬以降、「ハッピーバレンタイン!」の文字が至る所で見られるようになりますね。

ここでは、「ハッピーバレンタイン!」を英語で書く場合の正しいスペル、本来の言い方(表記)について触れてみます。

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英語のスペル・正しい言い方

バレンタインギフトに添えるカードなどに、「ハッピーバレンタイン!」とカタカナで書くよりも、英語で書いた方が「やんわり感が出ていい」と感じる人は多いでしょう。

「バレンタイン」のスペルは「Valentine」なので、「ハッピーバレンタイン!」をそのまま英語で書くと「Happy Valentine!」ということになりますが、

正しい英語表記は「Happy Valentine’s!」または、「Happy Valentine’s Day!」になります。

「めでたきバレンタインの日」が一番近い日本語訳でしょう。

広告などの中には「Happy Valentine!」と書かれているものも見かけますが、これは和製英語なのです。

本来は「Saint Valentine’s Day」

なお、バレンタインデーは、元々は、3世紀のローマで、結婚を禁止された兵士を内緒で結婚させていたバレンティヌス司祭が処刑された日(西暦269年2月14日)に由来すると言われています。厳密に言えば「Happy Saint (St.) Valentine’s Day!」なのです!

なので、「聖バレンタイン」、英語で言えば「Saint Valentine’s Day」がバレンタインデーを表現する言葉としては正しく、「ハッピーバレンタイン!」等々は、その由来からすれば「ちょっと幸せ過ぎ?」って考えられますね。

多くの国では、男性から女性へ赤い薔薇や花束、プレゼントなどを贈ります。日本は逆なのも小学校5年生のときに知りました。

ちなみに、3月14日のホワイト・デーは、日本、韓国、中国と台湾など東アジア地域独特の文化なのです。外国の友達に日本のホワイト・デー文化を教えるのも一種の文化交流ではないでしょうか。どんな反応をするか楽しみですね。

 

皆さんも今年のバレンタインデーのカードなどを英語で書くときは、是非正しい英語で書いてみてください!

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  • 2017 02.02
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プロフィール

14歳まで英語圏に滞在し、17歳で英検一級に合格。
某全国高校生英語スピーチコンテストで優勝経験のあるトリリンガル帰国子女。
趣味はクラシック音楽、写真。
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