グローバルイングリッシュ日経版の口コミ・評判

この記事は3分で読めます

英文メールや英語の電話、英会話、英語会議、英語プレゼンテーション・・・といったビジネス英語全般を一つのプログラムの中で網羅して学習できるオンライン英会話プログラム・グローバルイングリッシュ日経版。

スポンサードリンク

実際に利用している人たちの口コミ・評判はどんなものなのでしょうか?

悪い噂は特になしか

サービス開始は2013年ごろと考えられますが…

2017年現在まで、例えば「悪徳である」とか、「話にならない」とか、そういう類の噂は皆無のようです。

レベルは?

レベルは、スタート時にレベル分け(基礎、レベル1~レベル10)がなされるようです。

※文法、リスニング、リーディングのレベル分けテストを受験するとのこと(ただし任意)。

ちなみに、「基礎」「レベル1」はTOEICで220点以下レベル。

逆に、レベル10はTOEIC900点代後半レベル。

目標は、「1年間で3段階アップ」とのこと。

ここでいう「3段階アップ」は、TOEICスコアで200~300点アップに相当することになりますね。

目標設定としては現実的というか、変な煽りはないように思います。

なので、現状のレベルに見合わないような過大な期待をしてしまうと、「こんなんじゃダメだ…」という認識になってしまうかもしれません。

「やることが明確」

実際に受講した人の感想としては、「日々、やることが明確」というものがありました。

レベルに合わせた「アクティビティ」と呼ばれる学習計画表が基本画面に表示され、それを毎日、上から順番にこなしていくという形がとられているようです。

「ビジネスシーン英語」×「4技能」

日経オンライン英会話の特徴は、ビジネスシーンにおける実践的な英語を「読む」「書く」「聞く」「話す」ことができるようになることを目標としている点にあるわけですが…

教材が魅力

英語教材は、日本経済新聞やFinancial Timesを題材にしたテキスト(日本語対訳つき)。

英語学習の基本となる「読み」の部分は「生きたビジネス英語で」というわけですね。

教材は常に最新のものが使われるとのことで、英語学習のついでに話のネタも収集できるかもしれませんね。

「正しいビジネスメール」を知る

受講生なら誰もがアクセス可能なコンテンツページに、英文Eメールテンプレート(定型的な書き始め、書き終わりの具体例)や「Eメールの効果的な書き方」の解説ページがあるとのこと。

「注文」、「苦情」といったよくあるビジネスシーンごとにメールテンプレートが用意されているようです。

英作文

一般に手薄になりがちな英語のライティング学習ですが、専任英語講師による英作文の添削を受けることができたりするようです。

スポンサードリンク

会話(聞く、話す)は物足りない?

「プレゼンテーション」、「会議の進め方」、「交渉術」といったビジネススキルを英語とともに身につけることができるのがグローバルイングリッシュの特長でもありましょうが、逆に、もっと一般的なリスニングスキル、スピーキングスキルのアップに関しては、大きな「売り」といえるものはないかもしれません。

発音について言えば、それを矯正するトレーニングなどもあるようですが、「相手の言っていることを聞き取り、自分の意思を相手に伝える」という英会話の基本的な部分の習得について何か特別な工夫があるか? といえば、そうとはいえないように思われます。

また、英会話の実践練習の場としては、英会話ライブレッスン(週1度)を利用することになりましょうが、マンツーマン式ではなく、グループレッスン形式になっているようです。

まとめ

1)「ビジネスの現場で使う英語」や「ビジネスに関する最新情報に英語と共に触れる」という点では他に類をみないほどの充実ぶりが期待できる。

2)現状の英語レベルに関係なく、ビジネス英語特有の「形式」「体裁」に慣れることができそう。

3)英会話一般の基本である「相手の言っていることを聞き取り、自分の思っていることを伝える」という部分をどうやって克服すべきか、その方法論は見えてこない。

4)英会話の実践トレーニングの場は多くない。

…というわけで…

グローバルイングリッシュ? or 代替案?

ん~どうしよかな…

と迷ったら、以下の案もご参考に…

「英会話の実践トレーニングをしたい。それもビジネスの場を意識した英語で」という人には、グローバルイングリッシュはちょっと不足がありそうです。

そういう人は、このグローバルイングリッシュではなくて、Bizmates(ビズメイツ)がオススメになります。

Bizmates(ビズメイツ)ならば、Eメールの書き方も英会話もプレゼンも、講師のアドバイスを受けながら学ぶことができるでしょう。

また、「正直、リスニング、スピーキングとも自信がなく、勉強方法が分からない。毎日、マイペースで少しずつトレーニングしたい」という人は、オンライン英会話ではなく、最新の英会話教材「結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】」がオススメになります。

さらに、「勉強方法が分からない。でも、短期間に一定レベルに達しないといけない。多少コストがかかっても構わない」という人は、専属コーチつきの短期集中トレーニングが行える【TOKKUN ENGLISH】がオススメになります。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • 2017 02.08
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

スポンサードリンク
プロフィール

14歳まで英語圏に滞在し、17歳で英検一級に合格。
某全国高校生英語スピーチコンテストで優勝経験のあるトリリンガル帰国子女。
趣味はクラシック音楽、写真。
このブログでは、英語と外国語に関する情報をシェアしていきます。

孫正義叩きこみ・ソフトバンク流「神速英語勉強法」