[カリスマ]関正生への批判とそれに対する反論まとめ[英語講師]

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受験サプリ(スタディサプリ)の英語講師でおなじみの関正生先生。

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いわゆる「カリスマ英語講師」ですが、こういう人には大抵、アンチが現れるもの。

そこで、関正生先生に対する2chなどで見られる批判と、それに対する反論(擁護論)を簡単にまとめてみることにしました。

今後スタディサプリで英語を受講すべきかどうか迷っている人のご参考になれば…

批判まとめ

まず、批判については、おおよそこんなところのようです。

分かりやすいので「分かった気になる」が、いざテストとなった時、点が取れない。

「英語の本質」という言葉で、自分の授業や本を凄いものに見せようとしている。

実際、この人のいうロジックには例外が多くあり、網羅性に欠ける。

この人が挙げた成果とは、「受講生が合格した」ではなく、「この人の本などが売れた」などに終始している。

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反論・擁護論まとめ

上記批判に対する反論ないし擁護論は、こんな感じになるでしょう。

英語全体を大局的に捉えた上で、英語学習戦略を考えている。

元々「大局的に捉える」ことは理解を促進するためであって、例外を許さない数学的な公式を編み出すためではない。

両者は別次元の話。

なので、「網羅性がない」などの批判は的外れ。

「分かりやすい」ことは、その後のトレーニングのテコとして作用するもの。

受験とはスポーツと同じで、結果を出すためにトレーニングをしなければならず、コーチの話を聞いて「分かった」で終わっていては、結果が伴わないのは当たり前。

現行の受験ルールの中で、1科目を担当する1講師の力量とマクロ的な合格率の間に因果関係を見て取ることはほとんど不可能。

当該講師の力量を測る指標として、マクロ的な合格率や受験生全体の平均点等は用いるべきではなく、「当該講師にどのくらいの支持があったのか?」という受験生目線のデータを参照するのは当然のこと。

といったことになるようです。

【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

受験生の人は、こういう議論にアツくなっている暇はないはず。

「講師評論家」になるのではなく、講師を利用して自分自身の得点アップを図ることを考えましょう。

あくまで、「主役は自分」なのですから…

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  • 2017 05.03
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プロフィール

14歳まで英語圏に滞在し、17歳で英検一級に合格。
某全国高校生英語スピーチコンテストで優勝経験のあるトリリンガル帰国子女。
趣味はクラシック音楽、写真。
このブログでは、英語と外国語に関する情報をシェアしていきます。

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