藤永丈司Joy5の口コミ・価格←この10分の1で学ぶ方法とは?

2017年10月4日

藤永丈司先生の「Joy5」という英会話学習プログラムがスタートするようですね。

この「Joy5」は、過去に販売されていた「NS6」「NS7」のアップデート版ということですが…

口コミ・価格

「NS6」「NS7」

実際に「NS6」「NS7」を受講した人の口コミを見ますと、その感想・意見の中で「30万円」とか「298,000円」といった単語が出てくるので、298,000円だったのでしょう。

「Joy5」の価格

なので、「Joy5」も30万円前後になるのではと予想されます。

追記:Joy5初期メンバーは198,000円でしたね・・・

残念な点

まず、藤永丈司先生はこれまでも書籍やDVDを出している人で、この道ではかなり有名な人のようです。

では、藤永丈司メソッドの目玉ともいえる「NS6」や「NS7」を半年間受講した人の感想はどんなものなのでしょう?

残念ながら、「英会話初心者だったけど英語ペラペラになれた」という口コミは、少なくとも、ネット上で自由に投稿できる空間(twitterや2chなど)では見つけることはできませんでした。

「オフ会で仲間ができて良かった」という感想はありましたが…

※その他、「レベルに応じたカリキュラムになっていない」「6か月でネイティブレベルなんてとても無理」といった苦情にも似た(?)口コミが見られました。

藤永丈司先生ではダメなのか?

「だから藤永丈司先生ではダメ」ということではなく、およそ習い事で「ここに行けば誰でも達成可能」「これだけあれば他は不要」「頑張らずに○か月で△△」というようなものは、実際にはないと思った方がよいということでしょう。

ロジックを理解し、それを踏まえて実践する」という意識を持たず、「高い授業料を払ったんだから、あとは何とかなるだろう」では、どんな手段を選んでも時間とお金を無駄にするだけで終わるでしょう。

「Joy5」と同じロジック・実践を低予算で

藤永丈司先生のロジック

「Joy5の」というより、「藤永丈司先生の」と言ったほうがいいかもしれませんが、

日本語はできるけど英会話はできない」多くの日本人が、

これからどうやって英会話を習得するか?」についてのロジックとは、ざっと以下のようなものになるでしょう。

1)英語の音を聞き分けられるようになる

※ここでいう「英語の音」とは、日本人が聞き分けるのが苦手な「R」と「L」、「B」と「V」の違いなど、日本人から見て「英語特有の音」のこと。

2)リンキング

リンキング(※have himは「ハブ ヒム」ではなく「ハビム」と発音するなど、単語と単語の音のつながり)を知り、マスターする。

3)英語→イメージの構築

「英語を聞く→文字に変換し、日本語に訳して意味を把握する」という思考回路から、「英語を聞いてイメージできる」ような思考回路にシフトする。

4)アウトプット

上記のプロセスをしっかりと踏んだ後にアウトプット(スピーキング)のトレーニングをする。

107分の1の予算で同じことをする最適な方法

上記1)~4)のことを意識してトレーニングするには、Joy5でなければ不可能…であるかのように思ってしまいがちですが、実際には、同じようなトレーニングは、最新の英会話教材を使えば、約7分の1の値段(29,800円)で済ませることができます。

これです>>1日目から効果を実感!話題の英会話教材【プライムイングリッシュ】

1)の「英語特有の音」はネイティブスピーカーの音声をスロースピードでじっくり聞くことで。

2)の「リンキング」は、1)「スロースピードで聞く」ことに加え、「真似する」→「ナチュラルスピードで聞く」ことで。

3)の「英語を聞いてイメージ」は、1)2)に加え、「自分が会話の当事者になりきる」ことで。

↓↓あまりにも同じような狙いなので笑えます↓↓
「Stop it」って何て発音します?

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