プライムイングリッシュの口コミ~6か月後の姿

英会話の新教材「プライムイングリッシュ」。

プライムイングリッシュを実際に購入した者たちによる実践結果とそこから分かった効果と限界について。

さらに、プライムイングリッシュを使う場合、何をどこまでやったらいいのか?

プライムイングリッシュ実践後6か月後の姿とは?

などまとめました。

実際に使っている人の話を聞き、研究したところ、ほんのちょっとだけ工夫することで、何倍にも効果が上がる勉強方法なども分かってきました

また、TOEIC対策なし×2か月半でTOEICスコア150点ほどアップした人のプライムイングリッシュ超活用法(ちょっと大袈裟か…)についてもご紹介します。

※誰でもこうなるとは限らないので、プライムイングリッシュの限界もお読みください。

何はともあれ、概要から…

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プライムイングリッシュ概要

公式サイトで確認できる点も含め、実際に手にして分かったプライムイングリッシュの概要は以下のようになります。

教材全体の構成

・CDとテキスト+フレーズ情報メール

特典とは?

扱っている内容(ストーリー)

6か月後の姿

ゴールのイメージ

⇒全文、気持ちの入った暗唱

<目標の実現可能性>

全文暗唱可能な程度のボリューム

6か月継続を可能にする工夫

<プライムイングリッシュで学習することの意義>

プライムイングリッシュの限界

「聞き取れない」「話せない」を克服するロジック

⇒テキストの英文にカタカナ表記

「聞き取れない」を克服する具体的方法

⇒スロー→ナチュラルスピード

「話せない」を克服する具体的方法

⇒日本語→英語

その他の特長

ここから読む

・CD再生時、一時停止ボタンを押す必要がない(→「話す」時間が設けてある)

秀逸なフレーズ情報メール

監修者

サマー先生は、結構男前?

返金保証

・14日間返金保証あり(プライムイングリッシュ公式サイトで確認できます)

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※詳細をプライムイングリッシュ公式サイトで確認

教材全体の構成

プライムイングリッシュはCD付きの教材で、英語の音声の引き出しを脳内に構築するための設計になっています。

CDとテキスト+フレーズ情報メール

CDとテキスト

メインとなる教材はCDとテキスト。

黄色い表紙のテキストがイントロダクションテキストで学習の進め方などが説明されています。

白い表紙のテキストと青い表紙のテキストが本編です。

6か月分ですが、ボリュームはそれほどではなく、コンパクトにまとまっています。

全文暗唱可能な程度のボリューム

すべてのCDの英文と和訳がテキストに反映されていて、テキストには全文、カタカナがふってあります。

「聞き取れない」「話せない」を克服するロジック

フレーズ情報メール

月に2回から4回ほどのペースでフレーズ情報メールが送られてきます。

秀逸なフレーズ情報メール

特典とは?

プライムイングリッシュ購入特典とは、プライムイングリッシュ公式サイトで「特別なプレゼント」として書かれているメールサポートサービスフレーズ作成サービスなどのことです。

「メールサポートサービス」とは、学習している際に生じた疑問点をメールで問い合わせることができるというもの。

また、「フレーズ作成サービス」とは、プライムイングリッシュで学習したフレーズを自分が使うだろう言葉にしてストックしていくことをサポートしてくれるもので、「この言い方で正しいだろうか?」と不安がある場合に、やはり、メールで問い合わせることができるというもの。

特典の内容については、教材と一緒に説明書(A4サイズ1枚)が同封してありました。

扱っている内容(ストーリー)

1週間1話×24週で、全部で24話。

それぞれが独立したストーリーです。

その24のストーリーはざっと以下のようなものです。

①シェアハウスの人々との出会い ②お化け洗濯機 ③ミックの働くバーで飲む ④3人の新しい外国人 ⑤2人の快楽主義者 ⑥アキコの恋心 ⑦日々の過ごし方 ⑧ママの料理が恋しい ⑨イタリアンレストランへの行き方 ⑩女運がない ⑪携帯人間にイライラする ⑫働けない男 ⑬エミリオの秘密がバレる ⑭来たるロミのダンス公演 ⑮3匹の子豚 ⑯夢見る女子たち ⑰圧倒的なパフォーマンス ⑱手伝いをする ⑲病欠連絡 ⑳ファッション緊急事態 ㉑抗えない魅力? それとも企み? ㉒有名人と知り合いになる ㉓あまりにもたくさんのやるべきこと ㉔パーティーに押しかける

質的にも6か月継続が可能


6か月後の姿

「プライムイングリッシュだと、6か月後、TOEIC何点くらい取れるか?」のような観点ではなく、

どのようにして取り組んだら、6か月後、脳内に英語音声の引き出しが構築されているか?

という観点で。

いくらプライムイングリッシュが画期的な英語学習教材とはいえ、「やるのは自分」であることに変わりはありません。

「脳内に英語音声の引き出しが構築される」ようになるためには、ただ漫然とスケジュールをこなしていてはダメです。

ゴールのイメージ

プライムイングリッシュ試してみようかな…と思ったら、

今から6か月後にはこうなっている

という自分の姿を具体的かつ明確に描く必要があります。

「英語の放送を聞き取れる」

「言いたいことをスラスラと英語で言える」

というところになるのでしょうが、

そのためには具体的にどうなっているべきか?

ということです。

…といきなり言われてもピンと来ない人のために、僕なりの考えを述べさせていただくと、次のようになります。

テキスト全文暗唱できる。それも、意味を意識しながら

これは何もプライムイングリッシュに限ったことではありませんが、英語学習教材を手に入れたら、それを「丸ごと覚える」のが基本になります。

プライムイングリッシュはCDがメインの教材。

「CDとテキストの内容を身に付ける」場合、暗唱している自分の姿こそが「最終形」と言っていいでしょう。

ですが…。

カラオケで英語の歌を披露するのとは違うので、モノマネに走るのではなく、「気持ちの入った自分の言葉」として暗唱するというのでなければ無意味です。

なので、「ネイティブスピーカーのCD音声から学ぶ」ことはしても、ネイティブのスピードを真似る必要は全くありません。

「何も考えずに英語が口を突いて出てくる」ようになったところで、「自分でも何を言っているのか分からない」のでは本末転倒です。

自分がその場にいて、その人物になりきって、相手の目を見ながらその言葉を発する

そんなイメージを持ちながら暗唱する姿。

これが、プライムイングリッシュ利用者が目指すべき6か月後の姿でしょう。

※補足しますと、これを実現した場合、想像していた以上のことがあなたに起こるかもしれません。

ここまでやった人のことをプライムイングリッシュ公式サイトは想定しているのだと思われます。

でも、「魂込めて全文暗唱する」なんて、難しすぎはしないだろうか?

また、そうなったところで、本当に意味はあるのだろうか?

そんな疑問を持つ人もいるかもしれませんが…

目標の実現可能性

まず、具体的な目標を「全文を暗唱できるまでになる。それも気持ちの入った自分の言葉として」というところに置いた場合、その実現可能性はあるでしょうか?

途中でとん挫することなく、最後まで突っ走れる程度の量・質になっているかの問題ですが…。

量的な問題はなし

まず、プライムイングリッシュのテキストの量はそれほど多くはなく「暗唱可能な程度のボリューム」です。

なので、「6か月後、全文を暗唱できる状態になっている」ことを目標とした場合、その実現可能性に量的な問題はないと言うべきでしょう。

質的な問題もなし?

プライムイングリッシュのストーリーの内容はすべてドラマ仕立て。

そして、仕事、恋愛、ファッション、同僚との関係などをテーマにした全24ストーリーが独立したものになっています。

なので、必ずしも第1話(skit1)から順番に進めなくてもよく、「面白そうな順」で取りかかることも可能です。

実際、どのストーリーにおいても、登場人物が生身の人間のように生き生きとしており、ユーモアもたっぷり。感情移入はしやすいでしょう。

そして、第1話(skit1)の挨拶中心の会話から、第24話(skit24)の「パーティーに押しかける」に至るまで、専門性の高い話題などはなく、小難しい単語も基本ありません。

なので、「飽きる」とか、「つまらなくて苦痛」とか、「難しくてついていけない」といった状況に置かれる人はまずいないでしょう。


プライムイングリッシュで学習することの意義は?

プライムイングリッシュは大したボリュームもなく、難易度もそれほど高くなく…

となると、

果たして、プライムイングリッシュで学習する意義はあるのだろうか?

という疑問が湧いてくるかもしれません。

プライムイングリッシュの限界

プライムイングリッシュの主眼は、「多くの日本人が思っている英語」と「実際の英語」のズレを矯正し、脳内に英語音声の引き出しを構築するところにあるといえます。

これは、「多くの日本人が抱いている英語学習のイメージ」と「本来あるべき英語学習」の溝を埋めるものと言うこともできるでしょう。

いわば、「曲がっているものを真っすぐにしたら丈が伸び、以後、成長が加速した」ということが期待できるわけです。

なので、「これさえやっていれば、英検もTOEICもビジネス英語もバッチリ」というわけにはいかないでしょう。

以上を踏まえた上で、プライムイングリッシュで学習する意義を具体的に探っていくと以下のようになります。

「聞き取れない」「話せない」を克服するロジック

プライムイングリッシュのテキストには、英文にフリガナがふってあるページがあって、これがかなり衝撃的です。

※全文フリガナつき

※フリガナをふっていないページも勿論あります

なぜ、カタカナが英文にふってあるのでしょう?

カタカナをふることでリスニング力向上

それは、これで「English deaf」を克服するためです。

※ English deaf とは、英語を何十回繰り返して聞いても聞き取れないこと。

これまで、まじめに英語の勉強に取り組んできた人でも、多くの人がリスニング力の向上に限界を感じていたのではないでしょうか?

何度聞いても分からないのでテキストで確認したら簡単な単語だった

ということがあるでしょう。

何十回聞いても「ヒザーゥウェイズ」としか聞こえないものを、「He is always」のことだと分かるためには、「知る」以外にありません。

これまでリスニングは「慣れ」が解決すると言われ続けてきましたが、「慣れ」の前に「知る」が入らないことには、日本人のリスニング力は永遠に解決しないでしょう。

この「知る」を可能にするのがプライムイングリッシュなのです。

プライムイングリッシュでは「ヒザーゥウェイズ」な発音のことを「音声変化」と読んでいます。

これについては、プライムイングリッシュ公式サイトでもよく説明されています。

そして、「全文を暗唱する」というところに目標を置いた場合、「ヒーイズ オールウェイズ…」ではなく、「ヒザーゥウェイズ…」と発音している自分がそこにいることになります。

これまでの英語学習教材だったら、「ヒーイズ オールウェイズ…」があなたの最終形だったかもしれませんが、プライムイングリッシュを使った場合、それが「ヒザーゥウェイズ…」になるというわけです。

あえて「慣れ」という言葉を使うとするなら、この「ヒザーゥウェイズ…」にこそ慣れる必要があるのです。

※なお、プライムイングリッシュ公式サイトでは、「Stop it」や「next day」、「What do you want to do?」の例が使われています。

カタカナをふることでスピーキング力も向上

また、この「ヒザーゥウェイズ…」な発音を覚えることは、当然のことながら、スピーキング力(発音の側面)向上にも寄与します。

全文暗唱を目標に置くなら

さらに、あなたが、6か月後「魂込めた全文暗唱」しているイメージを持っているなら、公式サイトで言うところの状況」「場面」「登場人物の感情」がセットになった英語フレーズを覚えることになるので、スピーキング力(言いたいことが言えるという側面)のアップも狙えることになるでしょう。

「聞き取れない」を克服する具体策

上記ロジック(「慣れ」ではなくて「知る」ことで克服)を具体化したリスニングのトレーニング方法は以下の通りです。

スロー→ナチュラルスピード

音声変化(※「ヒザーゥウェイズ」な発音)したネイティブの音声CDを、

①最初はスロースピード聞き

②次に自分で発音し

③そしてナチュラルスピード聞く

という順序でリスニングとスピーキングのトレーニングを行います。

これを「サンドウィッチリスニング」と公式サイトでは呼んでいます。

スピーキングを交えることなしにはリスニング力は向上しませんが、そのスピーキングを正しい音声で行うことがとても重要です。

また、このサンドウィッチリスニングは、スピーキングの「発音の側面」のトレーニングにもなりますね。

「話せない」を克服する具体策

上記ロジック(「慣れ」ではなくて「知る」ことで克服)を具体化したスピーキングのトレーニング方法は以下の通りです。

日本語→英語

①日本語を聞き、

英語を「想像」し、

③正解の英語を聞き、

④それを真似する

次に、

①日本語を聞き、

英訳し、

③正解の英語を聞き、

④それを真似する

最後に、

登場人物Aのセリフを英語で言い

②登場人物Bの英語を聞き、

登場人物Aのセリフを言い

といった感じでステップアップしながら行うスピーキングトレーニング。

これを「3ステップスピーキング」と公式サイトでは呼んでいます。

この3ステップスピーキングは、スピーキングの「発音の側面」と「言いたいことが言えるという側面」の両方のトレーニングになりますね。

その他の特長

CD再生で「一時停止」不要

プライムイングリッシュでは、「聞く」「話す」「聞く」…のように、CDの音声とのキャッチボールが必須になります。

ですが、「話す」の都度CDを一時停止しなければならないような手間はありません。

そのまま再生していても、十分な余白時間がとってあるので、集中力が削がれることはありません。

秀逸なフレーズ情報メール

購入する際、「お客様情報入力」の画面で「英語フレーズ情報のお届け」の欄、「可」にチェックを入れておいたところ、週に2回ほどフレーズ情報メールが送られてくるようになりました。

このメールの内容が秀逸で、例えば、「控えめに提案するフレーズ」、「お誘いを断る時のフレーズ」、「欲しくてたまらないこと、したくてたまらないことを表現するフレーズ」などなど、教材で扱っている内容を別の角度から解説してくれています。

※このメールだけでも、もう1つ分の教材の価値はありそうです。

日頃のトレーニングでは、音声変化にばかり気を取られがちになるでしょう。

それだけに、このフレーズ情報メールは必見事項になるはずです。

このフレーズ情報メールが扱っている内容は、スピーキングにおいても「日本人の苦手な部分をフォローする」仕様になっていて、「話したい内容を英語で話す」瞬発力を鍛えるのにも非常に有効だと思われます。

なお、このフレーズ情報メールとは別に、分からないことを質問できる「メールサポートサービス」という特典もついています(特典について)。

プライムイングリッシュ公式サイトでは、「特別なプレゼント」と表記しています。

監修者・サマー先生は結構男前?


日本人の9割はダサい英語を話している【電子書籍】[ サマー・レイン ]という男前なタイトルの本も出していて、「笑っていいとも!」にも出演していたサマー・レイン先生がプライムイングリッシュの監修者。

サマー先生は日本語も話せるのですが、どうやって日本語を身に付けたのか?

実は、その考え方がプライムイングリッシュに反映されているんだそうです。

14日間返金保証

プライムイングリッシュの場合、買ってみて「ナンダコレ…」と思った場合、14日以内なら返品→返金ができるようになっています。

まあ、英語力がアップすれば、プライムイングリッシュの代金くらい軽く回収できるようになると思いますので、まずはそこに集中すべきでしょうけど…

>>プライムイングリッシュ公式サイト<<

効果的な勉強法

では、ここからは、プライムイングリッシュを使った効果的な勉強法について。

それは、プライムイングリッシュが推奨している「標準的な学習スケジュール」にクイズ的な要素を取り入れることです。

これによって脳が活性化し、問題意識を持って取り組むことができるため、効果が何倍にもなると思われます。

「標準的な学習スケジュール」とは?

以下が、プライムイングリッシュの「標準的なスケジュール」ということになります。

1日目:ネイティブ同士のナチュラルな会話を何度も聞く

2日目~4日目:サンドウィッチリスニング

5日目~7日目:3ステップスピーキング

※以上が「Skit 1」で、これと同じサイクルを全24 Skitで行うことになります。

クイズ的な要素を取り入れた勉強法とは?

クイズ的要素を取り入れたより効果的な勉強法とは、上記1日目「ネイティブ同士のナチュラルな会話を何度も聞く」の前に、

最初にテキストの日本語訳の部分を見て、直感的に英訳して声に出して言ってみる

ことから始めるというものです。

日本語訳の部分を見て直感的に英訳

1日目:ネイティブ同士のナチュラルな会話を何度も聞く

2日目~4日目:サンドウィッチリスニング

5日目~7日目:3ステップスピーキング

あくまで「直感的に(=気軽に)」です。

直感的に英語が浮かんでこない場合は、それらしい単語を並べるだけでもいいでしょう。

このように、頭の体操をしてからスタートすると、問題意識を持ちながらレッスンに入って行くことができるので、より吸収力がアップするはずです。

ちなみに、skit1(レッスン1)の一番最初の会話文の日本語訳は

こんにちは。シェアハウスに新しく入ってきた人ですか?

です。

これを直感的に頭の中で英訳してみてください。

…このワンクッションが入ることで、攻めの姿勢でレッスンに入って行かれるわけです。

ここまでやれば効果は3倍に

ディクテーション

このプライムイングリッシュが予定している取り組み方は、「聞く・話す」が中心ですが、これに「書く(ディクテーション)」を加えることで、効果はさらに何倍にもなると思われます。

音声変化(※「He is always.」は「ヒーイズオールウェイズ」ではなく「ヒザーゥウェイズ」)に注意して「聞く・話す」をするのなら、いっそのこと、

音声変化を意識して、口でブツブツ言いながら英文を書いてみては? 

というわけです。

一応、introductionテキストには、skit4日目の学習法に「余裕があればディクテーションに挑戦し、理解度をテストしてみましょう」とあります。

「書く」ことで、単語と音声の結びつきがより強くなります。

「『ヒザーゥウェイズ』って、何のことだっけ?」

「『ア ヤ ヌー ダ ダッ シェア ハウス』の意味は分かるけど、どんな単語の羅列か分からなくなっちゃった…」

という状態になっている人がほとんどでしょうから…

もっとも、時間的に余裕のない人は「魂込めた暗唱」までやれば十分でしょう。

会話文をアレンジ

テキスト・CDの会話の内容は、架空のストーリー上のもの。

これを自分の身の周りの設定に置き換えて、会話文をアレンジすることで、吸収が非常によくなると思われます。

会話文をアレンジするとなれば、単語を調べることにもなるでしょう。

この「面倒臭さ」を加えることが、費用対効果を高めることになるはずです。

なお、アレンジした会話文が正しいものかどうか不安な場合は、「フレーズ作成サービス」を利用する手があります(「特典」の項参照)。

TOEIC150点アップ超活用法

プライムイングリッシュ2.5カ月時点で、TOEIC対策なしでTOEICスコア150点アップ(500⇒650くらい)した人は、こんなことをしていました。

「音声帳」を作成

この人は、単語帳ならぬ「音声帳」をエクセルで作成。

つまり、聞き取れなかった英語を左側のセルに、音声(カタカナ)を右側のセルに入力したリストを作っていました。

「漠然と慣れる」のではなく、「知らなかったことを知る」ためには、このくらいのことはしてもいいかもしれませんね。

これをすることで、やはり、問題意識を持ちながら取り組むことができたとも言えるでしょう。

「超活用法」って程ではないかもしれませんけど…(笑)

まとめ

以上、大事な部分を簡潔にまとめると次のようになります。

1)プライムイングリッシュの狙いは、「多くの日本人が思っている英語」と「実際の英語」のズレを矯正することで、脳内に英語音声の引き出しを構築することにある。

2)6か月後、テキスト全文を魂込めて暗唱している自分の姿をイメージしながら取り組む。

3)「音声変化」の克服は、「慣れる」のではなく「知る」「覚える」という気概で臨む。

4)以上3点を意識して取り組むことを条件に、リスニング、スピーキングについて、公式サイトで言われているような効果が期待できる。

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