幼児バイリンガル教育をお金と手間をかけずに日本で行う方法

2017年10月4日

親は2人とも日本に住んでいる日本人。資金が潤沢にあるわけでもない。

それでも、「日本にいて、幼児バイリンガル教育をすることは可能」というコンセプトを持つのが七田式と呼ばれるメソッドです。


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インターナショナルスクールだけが英語環境ではない

幼児バイリンガル教育をするためには、何はともあれ、

「子供を英語環境に置かなければならない」

「子供が言語領域を発達させる6歳頃までに英語環境にいないと、なかなかバイリンガルには育たない」

という考え方は、おそらく間違っていないでしょう。

そうなると、「英語環境」をどうやって子供の前に「出現」させるべきか? が問題になり、結局のところ、「インターナショナルスクールしかないのかな…」とでもなりそうですよね。

でも、「英語環境は、どこの家でも作りだすことができる」というのが七田式のコンセプトです。

詳しくはコチラ⇒【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>

英語フレーズが記憶の深いところにズンズン

6歳以下の段階でなぜ英語環境にいることが必要なのかと言えば、「英語を意味を持った言葉として、丸ごと、記憶の深いところに定着させる必要があるから」ということになります。

なので、単に英会話のCDをBGM代わりに流しておくというのでは、英語を「言葉」としてではなく、単なる「音の一つ」としてしか認識しないので、記憶の深いところに定着させるのは難しいのでしょう。

いわば、「心がないところに言葉はない」ということですね。

逆に、「意味のある音(言葉)」として認識したものは、幼児期の子供は、日本語・英語の別なく、記憶の奥深くにズンズンと蓄積していくようです。

CDの音を「意味のある言葉」としてインプットする工夫

七田式の場合、幼児に聞かせる英語を、幼児が「意味のある言葉」として認識するような工夫が施されているため、「七田式を取り入れる=子供を英語環境に置く」ということになるわけですね。

「本当にこんなんで幼児が英語を話せるようになるのかな?」という気がしないでもないですが、6歳以下の子供が言葉を覚える能力は、まさに「天才的」でもあるわけで、下手に親が陣頭指揮を取って「親の自己満足」で終わる可能性よりも、はるかに確率が高そうです。

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