効果的なオンライン英会話~毎日でもキツくない「英語を話さざるを得ない環境」

外国語が得意になる一番の方法は、「その言葉を使わざるを得ない状況」に自分を置くこと(締め切り効果)。

この点、海外一人旅は自分を追い込む究極の方法で、荒っぽいけど一番効果がある方法だと僕は信じている(一番効果がある実践トレーニングは海外一人旅)。

とは言うものの…

国内でも「英語を話さざるを得ない」環境に

海外一人旅のような荒治療はさすがにハードルが高い…って人が多いのも事実。

なんとか、日本国内で「英語を話さざるを得ない環境」に身を置くことはできないか?

「出会い」はコントロールできない

ここでよく出てくるのが「外国人の友達を作る」だけど、友達って本来、そうやってできるものじゃないでしょ…っていつも思うんだよね…

友達とか環境って、基本「出会い」なわけで、自分でコントロールできる範囲は限られているもの。

例えば「上司が外国人になったから英語を話さざるを得ない環境になった」みたいな場合も、すべて自分でコントロールしてそうなったわけじゃなし。

そんなわけで、日本国内にいながらにして「英語を話さざるを得ない環境」を自力で作り出すには、ハッキリ言って次の方法しか思い浮かばない。

英会話スクールかオンライン英会話

悔しいけれど(?)、「英語を話さざるを得ない環境」を「日本国内」で「自分で作り出す」ためにできることといえば、大抵の日本人にとっては、英会話スクールかオンライン英会話のどちらかってことになりそうだ。

「締め切り」を燃料に

英会話スクールにしろオンライン英会話にしろ、「決められた日時に英語を話す」ことが半ば強制されるため、常にそこを意識して日々の学習を組み立てることになる。

いわば、「締め切り」が目前に迫っている状況が起爆剤になるというわけ。

では、この「締め切り」は、どのくらいの周期で訪れるのが理想的か?

海外一人旅とパラレルに考えれば、「毎日」締め切りが訪れるのが理想的なはず。

LAT毎日の練習で英語が口から溢れ出る

キツくない毎日オンライン英会話

中には、「毎日なんてキツすぎ。絶対に続かない」と考える人もいるかもしれない。

でも、腕立て伏せと同じで、キツくない程度のルーティーンは毎日でもできるし、逆に、毎日できる程度の行いは、習慣化させることで「当たり前」にすることができる。

1日7分だったら?

オンライン英会話もいろいろで、「1回あたり30分~」みたいなのは、いきなり腕立て伏せ30回からスタートするみたいなもので、1日目でヘトヘトになって「もう結構…」となってしまうかもしれない。

でもそれが「1回あたり10分」いや「7分」だったら?

毎日7分だけ、海外一人旅に出る」方法>>LAT毎日の練習で英語が口から溢れ出る