英語学習は英語学習にあらず!

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英語を話す、聞く、読む、書く。

これを日本語と同じようにできるようになるために、その「勉強法」がさかんに研究されているようですね。

確かに、何事も、効率よく成果を上げるためには方法論は大事で、やり方次第で結果が大きく変わってしまうことは否定できないでしょう。

でも…

2つのことさえ忘れなければ…

「方法論先にありき」で突っ走ると、英語本来の「世界共通語」という性質を見失いかねません。

そして、大局を見誤ってしまうと、せっかくの方法論も効果が半減してしまうでしょう。

要はバランス。

「英語で話す」「英語を聞き取る」なんて、世界中の子供がやっていること!

また、日本人のDNAを持った子供(および大人)でも、英語圏で生活していれば、日本語よりも英語が得意になるもの!

なので…

英語は「触れてさえいれば、誰にでも習得できるもの」!

ゴールは、「英検○級」や「TOEIC○点」などではなく、「異文化圏の人とコミュニケーションを取ること」!

この2つのことさえ忘れなければ、英会話は勿論、英検、TOEIC、TOEFL…方向性を間違うことなく、求められている能力を養いながら、気がついた時には目標を達成していることでしょう。

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当ブログでは…

「英語に触れる…それも、楽しみながら」

をモットーに、誰もがストレスを感じることなく、お手軽に英語に触れられるような記事を日々、投稿していこうと思います。

例えば、今話題になってる人の気持ちになって、英語でその気持ちを表現してみるなんてどうでしょう?

「英語脳を作り、英語で考えられるようになるべき」 vs.「英語脳は目指すべからず」の論争があるようですが、あまりそういうことは意識せず、

「自分だったら、こう言う」~それを、ネイティブが言った場合と比べる~

を繰り返して行けば、自然に英語力はついていくはずです。

まずはこの問題を…

まずは、この問題をやってみてください。

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督は、「負けたら or 勝たなかったら解任」というワールドカップアジア最終予選で大胆な選手起用法を決断。結果、日本は自力で本大会出場ができる位置(グループB・2位)に浮上しました。

ここで、ハリルホジッチ監督の気持ちになって、次の日本語を英語で言ってみてください。

クビを恐れていたら、何も決断できない。

大事なことは、何はともあれ、「英語を使って、自分の気持ちを相手に伝えようとするアクション」です。

正解など元々ないと思って…

…ハリルホジッチ監督になりきって何か言葉が浮かんできたら、コチラのページへお進みください。

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プロフィール

14歳まで英語圏に滞在し、17歳で英検一級に合格。
某全国高校生英語スピーチコンテストで優勝経験のあるトリリンガル帰国子女。
趣味はクラシック音楽、写真。
このブログでは、英語と外国語に関する情報をシェアしていきます。

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