見た目が9割の法則~外国人だと思ったら日本人ハーフだった編

2017年11月4日

最近、「自分は日本人なのに外国人と思われる」と嘆くドイツ系ハーフ人・サンドラヘフェリンさん(ハーフが美人なんて妄想ですから!! [ アレクサンドラ・ヘフェリン ]などの著書で有名)の記事を読みました。

役所に行った時「外国人の方はあちらです」みたいな扱いをされたりするらしい。

まあそれくらいならいいとして、そこを「突破口」にして、これまでの生い立ちやら家族が何をしているやら、あれこれとプライバシーに関することを突っ込まれて聞かれることもあるんだとか。

見た目が9割の法則

当人にしてみれば、「見た目で判断するな」というところなのかもしれないけれど、相手にしてみれば、「見た目で判断しないで何で判断すればいいんだ?」ということにもなりそうですよね。

人は見た目が9割 [ 竹内一郎 ]

押し出しの法則

「人は見た目」系の話になった時に必ず出てくるのがこの「押し出しの法則」。

「押し出しの法則」とは、ハッタリで第一印象を良くし、そこを足がかりにして次のステップに進んで行く方法論とでもいうのかな…

成功している人が必ずやっているとも言われるこの法則。

長者番付の常連・斎藤一人さんが提唱しているので、聞いたことがある人もいるでしょう。


斎藤一人 誰でも成功できる押し出しの法則
(KKロングセラーズ)【電子書籍】[ みっちゃん先生 ]

織田信長も「見た目」を重視

その昔、戦国武将の織田信長も、自分を実際よりも大きく見せるために、よそから兵を借りて大軍を組織したり、「一夜城」を建設したりと、まさに「押し出しの法則」と同じことをやっていました。

地位は人を作る

「地位は人を作る」って言葉よく聞きますよね。

これって要するに、「見た目が中身を作って行く」ってことですよね?

「日本人なのに」と嘆く前に…

日本で生まれ育ったハーフの人で、日本語しかしゃべれない日本国籍の人が、「お前、外国人のくせに英語しゃべれないのか」なんて言われたりするそうですね。

その度に「自分は日本人で、ずっと日本で暮らしていて…」と弁明することになるのでしょうけど、世間というのはいい加減なもので、見た目が何よりも先行するわけですね。

ここはあきらめて、「見た目どおりの中身」になるように、英語くらいは話せるようになった方がいいんじゃないでしょうかね?

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