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鈴木優磨 クリスチャーノロナウドの真似~海外の反応

2018年4月16日

2016年12月14日(水)、サッカーのクラブワールドカップ準決勝で、鹿島アントラーズが南米地区代表アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)に3-0で歴史的勝利を飾り、決勝戦に進出。

このダメ押しとなる3点目のゴールを決めたのが、途中出場の鈴木優磨(20歳)。

そして、ゴールを決めた直後、宣言通り、クリスチャーノ・ロナウドを真似た「ジャンプして両手下げ&雄叫び」パフォーマンス(ゴールセレブレーション)を披露しました。

なお、「ゴールパフォーマンス」は和製英語で、「goal celebration(ゴールセレブレーション)」と言わないと、海外で意味は通じません。

※「ゴールパフォーマンス」だと、シュートシーンの話になってしまいます。

海外の反応

世界中が注目するサッカーのクラブワールドカップ。

当然のことながら、これを見ていた人が世界中に大勢いたわけですが…

ブラジル人の反応(ポルトガル語)

ポルトガル語は僕の専門じゃないので、正確な日本語訳は分かりませんが、鈴木がクリスチャーノ・ロナウドを真似たゴールセレブレーションをしていることについて、文末で「haha」と笑っているのが分かります。

※この試合の鹿島の相手・アトレティコ・ナシオナルはコロンビアのクラブチーム。

クリロナファンの反応(英語)


「FIFAクラブワールドカップ準決勝で、鈴木優磨はゴールの後、クリスチャード・ロナウドみたいなセレブレーションをした」の後、嬉し泣きマーク3連発。

ロナウドが鈴木に、「本物」のセレブレーションを決勝で見せることができて(←鹿島が決勝に進出できたから)大変嬉しい。

その他


などなど、 鈴木がクリスチャーノ・ロナウドの真似をしたことをツイートしている人がたくさんいました。

海外メディアも取り上げ

各国の海外メディアも「クリスチャーノ・ロナウドみたい」と取り上げています。

「みたい」も何も、本人はそれを狙ってやっているわけですからね…(笑)

次は「本人の目の前でやる」

そして、鈴木優磨自身は、「次(決勝戦)は、クリスチャーノロナウド本人の目の前でやってやる」と宣言しているとか。

実際、もう一つの準決勝は12月15日に行われ、クリスチャーノロナウドのいるレアル・マドリードが順当に勝ったので、決勝戦(12/18)は鹿島 vs. レアル・マドリードになりました。

鈴木は、途中出場の可能性が高いと思われますが、そこでまたやってくれることを期待しましょう。

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