英語を1から勉強(1)単語と文法

2018年4月16日

英語の勉強、いろいろとやってるけど、「どうやってもこれ以上は無理」という壁にぶち当たっている

「今年は英語にチャレンジしてみようと思う」けど、何から手をつけていいのか分からない…

そんな人は、「急がば回れ」で一から英語を勉強し直してみては?

といっても、「どこが一なのか分からない」という場合は、単語と英文法を「一」にして、そこから構築していくというのがやはり本筋でしょう。

「いろいろと勉強してきた」人の場合は、インプットしてきた様々なピースが、単語と英文法を勉強しなおしたことで一つにつながるかもしれません。

「英語の勉強なんて何年ぶりだろう」という人にとっては、ここからスタートすることで、今後、あらゆる「無駄なコスト」を排除できることでしょう。

単語を一から

「単語を一から」と言っても、英語学習の核となる単語から当たって行くのが賢いやり方なのは言うまでもないでしょう。

では、英語学習の核となる単語とはどんな単語なのか?

英語学習業界界隈で有名な以下の本が参考になるでしょう。

世界一わかりやすい英単語の授業


世界一わかりやすい英単語の授業
関先生が教える
【1000円以上送料無料】

スタディサプリの人気講師として有名な関正生先生の本。

コンセプトは「『いまある知識』を利用して暗記なしで単語を覚える」です。

(口コミ)関先生の英語シリーズは分かり易くてうれしいです。
学生時代にこんな先生から英語の授業を受けたかったなと思います。

毎日の英単語


毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする
[本/雑誌] (単行本・ムック) /
JamesM.Vardaman/著 渡邉淳/著

コンセプトは「身近な英単語から」。

「身近」とは、「頻出」とか「普遍」とも言えるわけで、「知らず知らずのうちに反復」することにもなりやすいでしょう。

 文法を一から

「日本の英語教育は、文法ばかりで会話がおろそか」と言われがちですが、実は、その見立てにこそ落とし穴があるように思われます。

多くの人がやってきた「英語文法学習」は、「文法問題対策学習」であって、「英文の構造を理解する」という本来の英文法学習とは違うもののような気がします。

試験対策のための英文法ではなく、「英語脳をつくるための英文法」を一から始めて悪いことはないでしょう。

世界一わかりやすい英文法の授業


世界一わかりやすい英文法の授業
関先生が教える
【1000円以上送料無料】

上記「世界一わかりやすい英単語の授業」の姉妹版。

「文の形が意味を教えてくれる」などなど、今後の英語学習が間違った方向に進まないためにも役立ちそうです。

一億人の英文法


一億人の英文法 すべての日本人に贈るー
「話すため」の英文法
(東進ブックス) [ 大西泰斗 ]

「分かりやすい」と評判の大西泰斗氏の英文法本。

(口コミ)まだ1時間ほど読んだだけですが面白く読み進めます。

(口コミ)「You are ~.」が疑問文になると何故「Are you ~?」になるのか考えた事ありますか?
今まで丸暗記していた事も「なぜそうなるのか」を理解出来ると凄く納得がいきます。

(口コミ)学校の教科書や受験用の教材では学べない、実用的なテキストです。

英単語・英文法学習のコツ

英単語、英文法学習のコツは、「これをガッチリ覚えたら次に進む」というのではなく、

「どんどん次に進む」

「始めに戻ってまたどんどん次に進む」

「忘れた頃に読み返す」

です。

単語や文法は、「気がついたら覚えていた or 理解していた」という状態こそが理想です。

一生懸命になりすぎず、暗記に走らず(暗記してもどうせすぐに忘れます)、「そろそろ飽きてきた」と思ったら、その場でストップする潔さが大事。

それが継続を生み、継続が力となることでしょう。

また、単語、文法だけ延々と繰り返してもつまらないばかりか、吸収もよくありません。

頭が英語慣れしてきたら、リスニング学習にも手を広げるべきです(英語を1から勉強(2)リスニング)。

しばらくは、単語、文法、リスニングを並行してやっていくと、相乗効果が生まれて学習効率が上がっていくでしょう。

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