英語が話せないのに海外赴任に~超勉強法と人生を変えるマインド

2017年10月3日

「英語が話せないのに海外赴任を命じられた~!」

「突然、夫が海外赴任に…自分は英語はからきしダメ!どうしよう~」

「TOEICの高得点を何かで書いたら海外赴任になった…でも、英語は話せないんだ…」

これまでだったら、「海外赴任なんて別世界の人の話」で済ませていたような人でも、今のご時世、突然自分や自分の配偶者が「ご指名」を受けることがあったりするようです。

不安の原因はやはり英語

想定外の「海外赴任」ということになり、頭の中が真っ白になってしまう人は結構多いようです。

不安が不安を増幅させ、気持ちがどんどんふさぎこんで行く…

元をたどれば、言葉の問題、つまり「英語がしゃべれない」というところにたどり着くでしょう。

英語がしゃべれる人で「海外赴任」と聞いて憂鬱になる人って、あまりいないでしょうからね…

でも、これはチャンス!

海外赴任という得難いチャンスを得たあなた。

今こそ、英語をモノにするチャンス! と捉えてはどうでしょう?

英語から逃げるのか? 英語に立ち向かっていくのか?

「英語がしゃべれない」原因

世の中には、「英語の勉強をしているけど、なかなかしゃべれるようにならない」という人はたくさんいます。

なぜしゃべれるようにならないかといえば、「勉強方法が間違っているから」ともう一つ、「動機がいま一つはっきりしていないから」という例が非常に多いように思われます。

本気のスイッチは簡単に入る状態

何はともあれ、英語の勉強をする動機はこれ以上ないほどはっきりしました。

英語の勉強をしている人の中には、「海外赴任にでもなれば、それでスイッチが入るのに…」と思っている人もいるくらいですからね。

また、何か新しいスキルを身につける場合、動機がはっきりしているか否かで、そのトレーニングの効果は何倍も変わってくると言いますからね。

あとは、チョコンとスイッチを押すだけで、あなた自身が本気モードになれる状態になっているはずです。

今後の人生が変わるかもしれない…

往々にして、ピンチの中にチャンスはあるもの。

「英語がしゃべれないのに海外赴任になんかなってしまって…」

と嘆いている人には、「人生には3度のチャンスがある」のうちの1つの大チャンスが訪れたのかもしれません。

勉強法

では、今から何をどうすれば英語がしゃべれるようになるのでしょうか?

総論

「英語がしゃべれるようになる」とは、自分の意思を英語で相手に伝えることができる(スピーキング)と、相手の言っている英語を聞き取れる(リスニング)の両方が苦もなく行えるようになるということです。

ただそれだけのことですが、ここで重要なことは、「英語をしゃべる」とは、「英語の音声」によるキャッチボールをするということで、この「英語の音声」は、英語がしゃべれない日本人が認識しているものとは若干異なるということです。

例えば、「She is always」を英語がしゃべれない日本人は「シー・イズ・オールウェイズ」だと認識しています。ですが、実際に聞こえてくる音声は「シゾールウェイズ」だったりするわけです。

つまり、これから短期間で英語をマスターしようと思ったら、「シー・イズ・オールウェイズ」の上に同様のものを積み上げて行っても無駄にしかならないということ。これまで受験などで身につけた英語とは違ったアプローチが必要ということです。

具体論

では、具体的に、どこから手をつけていけばよいのでしょう?

実際に英語を使う場面を書き出す

海外赴任と言っても、現地に日本人がたくさんいる場合もあれば、そうでない場合もあるでしょう。

実際に英語を使うとすればどのような場面か?

同じ会社内の人と英語で話す場面が多いのか? 取引先との間で英語で交渉するような可能性もあるのか?

地元民が開催するパーティーに参加すべき場面などがあるのか?

前任者などから情報を仕入れて、なるべく具体的に英語を使う場面を想定してみます。

これによって、英語学習範囲の絞り込みができるようになるでしょう。

「英語をしゃべる」と言っても、内容上の範囲は案外限られているかもしれません。

現在の自分の英語力は?

現在の自分の英語力はどの程度か? リスニングが苦手なのか、スピーキングが苦手なのか、両方とも苦手なのか?

今さらですが、ここでもう一度、認識をはっきりさせておきましょう。

スピーキングはあらかじめ用意

英語を使う場面が想定できていれば、スピーキングについてはある程度用意ができるでしょう。

「それだけじゃ足りない」と言って何もしないのではなく、何はともあれ、無駄ではない第一歩を踏み出すことです。

リスニングは一般的な学習を

リスニングに関しては、相手が話す内容を受け止める力が必要になるわけで、スピーキング以上により広範で一般的な準備が必要になるでしょう。

とは言っても、英語を使う場面が絞り込んであれば、無駄を省くことは可能でしょう。

英語の勉強を実践する

と、ここまで理屈を述べてきましたが、上記の理屈に沿って勉強法を組み立てられる人は、それを今日からでも実践することです。

でも、多くの人はそうではないでしょう。

そこで、予算に応じ、以下の方法の実践を検討してみることをオススメします。

2カ月合計で30万円台

今の時代、2カ月合計30万円台の投資をすれば、飛躍的に英語力を伸ばせる環境が整っています。

「あとは自分次第」という側面はありますが…

「人生を変えるチャンス」がここに転がっているかもしれないということですね。

<概要>

・自分の現在の英語力を分析

・目的に必要な英語力

・現在の英語力と目的に必要な英語力のギャップを埋める

このプロセスを個別カリキュラムに沿って、専属トレーナーと二人三脚でおこなっていくスタイルが最新の英語学習法です。

詳細はコチラ>>英語コーチングスクールとは~2カ月特訓×個別カリキュラム

2カ月で約5万円

「いきなり30万円台と言われても無理。もっとお手頃価格で…」という人は、以下の方法に賭けてみましょう。

<概要>

・スピーキングは掛け算九九と同じ要領で行う⇒七田式セブンプラスイングリッシュ(19,800円)

・リスニングは、文字英語ではなく音英語(カタカナ英語)で練習⇒結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】(29,800円+消費税)

番外編

今から1年後、自分はどんな姿になっていたいですか?

そのイメージを、恥ずかしがらずに数行の文章で表現してみましょう。

その想いを叶えてくれる「お守り」を作ってくれる人(陰陽師)がいるのですが…

詳細はコチラ>>完全オーダーメイドの護符作成


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