「スタピット」はStop it のこと。
では「ワドゥヤワナドゥ」は?
ネイティブのように聞ける・話せる。
話題の英会話教材

相手に「Sorry」と言われた時に返す言葉

混雑している場所で見知らぬ人にぶつかったりした場合など、日本語では「すみません」と言いますが、英語では「Sorry(ソーリー)」と言いますね。

(まあ、そのくらいは半ば常識として…)

自分が「Sorry」と言われた場合

では逆に、見知らぬ人に「すみません」と謝られた場合はどうでしょう?

その状況にもよりますが、日本では、チラリと目をやって、声にならないほどの小さな声で「え、あ…」などと言ってそれで終わり…というケースが多いかもしれませんね。

その点…

ロンドンでは「it’s all right」

以下は、2019年4月にイギリス・ロンドンに旅行した時のメモ。

ロンドンでは「Sorry」 と言われが側のほとんど(ほぼ全員)の人が、

it’s all right」と返していました。

なんか安心するような返し方。一応直訳すると「全部大丈夫」。

要は「大丈夫だよ」という意味。

もちろん決まり文句として使っているから、ほとんどの場合表面的かもしれないけど、普段それを耳にしない観光客にとっては、何も返されないよりもはるかに嬉しいもの。

…というわけで、イギリス人紳士・淑女たるもの、「Sorry」と言われたら「it’s all right」と返すわけですが、これ、イギリス人以外の人も、覚えておいて損はないんじゃないかな…

スポンサードリンク

スポンサードリンク

いっしょに読まれています

生きた英語

Posted by Ken