浅田真央引退~海外の反応(カナダ)

2017年4月14日

昨日(2017/4/12)は「浅田真央引退会見」のニュースで持ちきりでしたね。

浅田真央の引退について、海外では、やはりというべきか、キム・ヨナさんの韓国が真っ先に報道していたようですが、引退会見を受けて、英語圏のニュースでも続々取り上げられるようになったようです。

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カナダの反応

ここでは、カナダの公共放送がどう報じているかに注目してみます。

引用元:CBC(カナダ放送)http://bit.ly/2oBukoO

One of Japan’s most popular athletes should have known she couldn’t leave quietly: Mao Asada’s press conference Wednesday to officially announce her retirement from figure skating attracted some 350 media and was telecast live across Japan.

日本で最も人気のあるアスリートの1人である彼女は、静かに去っていくことが出来ないのを知っていたはず:

浅田真央の記者会見が水曜日に行われ、正式に引退を表明した。350人もの報道記者が集まり、日本中で生中継された。

CBCの報道内容概要

2010バンクーバー五輪で銀メダル

「代名詞」と言われるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に、2008、2010、2014年の世界選手権女王になった。

また、カナダのバンクーバーで開催された2010冬季オリンピックで銀メダル獲得。

2014年休養

2014年のソチ五輪、世界選手権後に休養に入り、翌2015年に戦線復帰。

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復帰後の困難と全日本選手権12位

「復帰後は難しかった」ことや、「先の全日本選手権で12位になったこと」が引退を考えさせることになった。

” ーbut I did notice things were more difficult after coming back, and after the national championships I felt it’s enough, it’s OK (to retire).”

ずば抜けた人気

浅田真央の人気は突出していて、他の日本人金メダルスケーターをもはるかに凌いでいる。

「我が妹のよう」「オーラがある」

ソフトな語り口で、とても礼儀正しく、たくさんの人が浅田真央を自分の妹のように思っている。そして、写真映りには独特の雰囲気(オーラ)がある。

母親の死

2011年12月、カナダのケベックで行われた2011-2012シーズンGP(グランプリ)ファイナルに出場する予定だった浅田真央は、母・匡子(きょうこ)さんの容態が悪化したため、急きょ日本に帰国。

匡子さんは肝硬変で亡くなった。

ソチでの勇敢なパフォーマンス

Gutsy performance in Sochi

2014ソチ五輪では、ショートプログラムで、トリプルアクセル失敗、トリプルフリップ回転不足、トリプルループがダブルになってしまったことで、16位と大きく出遅れ。

ところが、フリースケーティングで一気に挽回。自己ベストを更新する142.71点を挙げ、フリーで3位、トータル6位につけた。

メダルには届かなかったものの、多くの人にとって忘れられないパフォーマンスになった。

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