TOEIC600点台が使える2017大学入試一般受験・大学学部

2017年9月25日

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2017年1月から3月ごろにかけて実施される大学の一般入試で、TOEIC600点台が使える大学・学部・学科を調べてみました。

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TOEIC600点台が入試英語で80~90点等にみなされるパターンと、単に英語科目の試験が「免除」になるだけ(合否判定は、もっぱら他の科目の偏差値等でなされる)のパターンがあるようなので、注意が必要です。

※以下の例がすべてとは限りません。

※必ず、各大学HP等で、正確かつ最新の情報を収集するようにしてください。

80~90点扱いされるケース

TOEIC600点台を保持(大学により最低限の点数は異なります)していて、出願の際に手続きを踏むことで、英語の試験が80~90点にみなさるケースです。

単に英語の試験が免除になるだけでなく、合否判定の得点源にできるパターンといえましょう。

※以下は、2016年11月中旬時点の情報に基づきます。

武蔵野大学 550点以上80点扱い

670点以上なら90点扱い

※785点以上なら100点扱い

元ネタ

上記以外に、専修大学が、TOEIC+TOEIC S&W 730~995で80点扱いに(元ネタ)。


単に英語の試験が免除されるケース

TOEIC600点台を保持(大学・学部・学科により最低限の点数は異なります)していて、出願の際に手続きを踏むことで、英語の試験が免除されるケースです。

単に英語の試験が免除になるというだけで、合否判定はもっぱら他の受験科目の成績でされるパターンです。

大学・学部ごとの英語対策をしなくて済むというメリットはあるでしょう。

※以下は、2016年11月中旬時点の情報に基づきます。

青山学院大学(国際政治経済学部) 国際政治

国際コミュニケーション

560以上

元ネタ
青山学院大学(総合文化政策学部) 総合文化政策

500以上

元ネタ
青山学院大学(地球社会共生学部) 地球社会共生

500以上

元ネタ
東京理科大学(経営学部) ビジネスエコノミクス

550以上

元ネタ
獨協大学(外国語学部) ドイツ語、フランス語

550以上

元ネタ
獨協大学(経済学部) 経済、経営

500以上

元ネタ
獨協大学(経済学部) 国際環境経済

550以上

元ネタ
獨協大学(法学部) 法律、国際関係法、総合政策

550以上

元ネタ
共愛学園前橋国際大学 600以上 元ネタ

上記の大学・学部を英検を使って受験する場合、英検2級~準1級が必要になります。

英語に苦手意識を持っている人なら、英検を狙うよりはTOEICの上記点数を狙うほうが簡単な印象があります。

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