英検2級が使える2017大学入試一般受験~大学名・学部・学科

2017年9月25日

2017年1月から3月ごろにかけて実施される大学の一般入試で、英検2級が使える大学・学部・学科を調べてみました。

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2018一般入試で英検2級が使える大学・学部一覧

英検2級が入試英語で80点等にみなされるパターンと、単に英語科目の試験が「免除」になるだけ(合否判定は、もっぱら他の科目の偏差値等でなされる)のパターンがあるようなので、注意が必要です。

2017年度一般入試英語

2017年に実施される大学入試の一般入試(「一般選抜入試」等)で、英検2級が使える大学・学部・学科です。

よく「グローバル方式」などと言われています。

※ここに挙げた例がすべてとは限りません。

出願におかれましては、必ず、大学のHP等で正確かつ最新の情報を入手するようにしてください

80点扱いされるケース

英検2級を保持(一定以上のCSE2.0スコア保持が要件の場合もあり)していて、出願の際に手続きを踏むことで、英語の試験が80点にみなさるケースです。

単に英語の試験が免除になるだけでなく、合否判定の得点源にできるパターンといえましょう。

※以下は、2016年11月初旬時点の情報に基づきます。

専修大学 80点扱い 元ネタ
武蔵野大学 80点扱い 元ネタ

単に英語の試験が免除されるケース

英検2級を保持(一部、一定以上のCSE2.0スコア保持が要件)していて、出願の際に手続きを踏むことで、英語の試験が免除されるケースです。

単に英語の試験が免除になるというだけで、合否判定はもっぱら他の受験科目の成績でされるパターンです。

大学・学部ごとの英語対策をしなくて済むというメリットはあるでしょう。

※以下は、2016年11月初旬時点の情報に基づきます。

獨協大学(外国語学部) ドイツ語、フランス語(ただし、条件あり) 元ネタ
獨協大学(経済学部・法学部) 経済、経営、国際環境経済

法律、国際関係法、総合政策

元ネタ
立教大学
グローバル方式
2016年6月以降英検受験の場合(それ以前受験なら、準1級が必要) 元ネタ
青山学院大学(総合文化政策学部) 総合文化政策 元ネタ
青山学院大学(地球社会共生学部) 地球社会共生 元ネタ
東京理科大学(経営学部) ビジネスエコノミクス 元ネタ
早稲田大学(文化構想学部・文学部) CSE2.0・2200点以上(※2016.4以前英検受験者は、準1級が必要) 元ネタ
明治大学(経営学部) CSE2.0で2200~ 元ネタ

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